映画・テレビ

【DVD】プロフェッショナル 仕事の流儀-弁護士 宇都宮健児の仕事-

今回は、ヤミ金融による被害などを扱う弁護士、宇都宮健児さんを扱った回です。宮部みゆきさんのミステリー小説、『火車』に登場する弁護士のモデルになった方です。

ヤミ金融に手を出した人の借金まみれの状況、生活の恐怖については、宮部みゆきさんの『火車』やテレビなどを通じて知ってはいましたが、実際にこうした問題に正面から向き合うというのは、なかなかできるものではないと思います。

宇都宮さんの場合、そうした職業を、妙な正義感を振りかざしたり、力みすぎることなく、淡々をこなしているところが、逆に心に響きました。最初からこういった仕事を手がけようとしたのではなく、弁護士としての挫折を味わい、結果的にたどり着いた仕事だということが、影響しているのでしょうか。

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【DVD】プロフェッショナル 仕事の流儀-リゾート再生請負人 星野佳路の仕事-

このシリーズ、好きなんです。これまでに4本くらい見ましたが、それぞれの方のプロフェッショナルとしての流儀から学ぶことが多いだけでなく、いろいろな職業の現場を見ることができて、私にとってはとても勉強になります。

今回は、ホテル経営者であり、かつ破綻の危機にあるホテルや旅館の再生ビジネスをしている星野佳路さんです。

星野さんは、ホテルの御曹司として若くして経営者になりました。当初、トップダウンのやり方に社員がついてこられず、次々と離れていってしまいました。この経験から、フラットな組織で社員の自主的な決断に委ねるという流儀を見つけたそうです。

【私なりの学び】

・完璧になろうと思う必要はない。自分に足りないところを増やしていく。

・組織を引っ張っていくには、社員の「共感」を引き出して、自主性を尊重することが大切。

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